01 イランイラン 右上のばす
バンレイシ科 抽出部位 花
アドレナリンの流出を抑制し、神経系をリラックスさせる。興奮、怒り、不安、ショック、パニック、恐怖の感情を解きほぐす。
ホルモン類のバランスをとる作用がある。 生殖器系に結び付いたトラブルに効果あり、子宮の強壮作用、乳房を引き締めておくのにもよい。 殺菌消毒作用もあるので、腸内の感染症に有効な効果が期待できる。メディカルアロマ視点
| 抗鬱作用 | 4 |
|---|---|
| 鎮靜作用 | 4 |
| 神経バランス維持作用 | 3 |
| 性的強壯作用 | 4 |
| 鎮痙攣作用 | 4 |
| 血圧降下作用 | 3 |
| 不整脈調整作用 | 3 |
| 誘眠作用 | 3 |
| 鎮痛作用 | 3 |
| 催淫作用 | 3 |
| 皮脂調整作用 | 2 |
| 抗炎症作用 | 2 |
| 糖尿病予防作用 | 1 |
「婦人科系にいい」訳ではない
どちらかというと男性向け
部活
イランイラン Cananga odorata
| 主要含有成分 | 平均的含有量 | |
|---|---|---|
| セスキテルペン炭化水素類 | ゲルマクレンD | 15~30% |
| α-ファルネセン | 3~20% | |
| β-カリオフィレン | 5~15% | |
| エステル類 | 酢酸ゲラニル | 2~15% |
| 安息香酸ベンジル | 5~10% | |
| モノテルペンアルコール類 | リナロール | 1~15% |
| フェノールメチルエーテル類 | パラメチルアニソール | tr.~5% |
文・理系 メンバー