10 パチュリー左下
シソ科 抽出部位 葉
収斂作用と瘢痕形成作用に優れている。 食欲抑制にもよいとされる。 下痢の時や、利尿作用があるので体内に水分が溜まった時に効果がある。
中枢神経系を緊張させる働きがあるが、神経のバランスを取る。 虫刺され、ヘビにかまれた時にも不快な症状を和らげる。 炎症をひかせ、 荒れてひびが割れた皮膚潰瘍、創傷にも効果がある。 にきび、湿疹、真菌感染症、頭皮のトラブルの改善に役立つ。
年齢で好き嫌い分かれる
更年期世代 エストロゲン様
メディカルアロマ視点
| 静脈鬱血除去作用 | 3 |
|---|---|
| リンパ鬱滞除去作用 | 2 |
| 前立腺鬱滯除去作用 | 2 |
| 抗炎症作用 | 1 |
| 瘢痕形成(創傷治癒)作用 | 1 |
| 健胃作用 | 1 |
パチュリー Pogostemon cablin
| 主要含有成分 | 平均的含有量 | |
|---|---|---|
| セスキテルペン炭化水素類 | α-ブルネセン | 15~25% |
| α-ガイエン | 5~20% | |
| α-パチュレン | 4~10% | |
| セイチュレン | 2~10% | |
| セスキテルペンアルコール類 | パチュロール | 15~40% |