嗅覚反応分析士

11 ラベンダー(真正ラベンダー)右上

シソ科 抽出部位 花穂

怒りを和らげ疲労困憊の状態から回復させ、精神を浄化する。 躁鬱症に効果を発揮する。 心臓を鎮静させる効果があることから、血圧降下にも効果がある。 抗ウイルス作用があることから、結核の減少にも効果がある。

出産時の苦痛を減らし、分娩をスピードアップさせる。 脾臓と肝臓の浄化に役立つ。胃液の分泌を増大させる働きがあるため、吐き気、嘔吐、茄痛に役立つ。 胆汁分泌作用があるため、脂肪の消化を助ける。

殺虫剤として効果がある。

メディカルアロマ視点

鎮痙攣作用4
鎮痛作用4
鎮痛作用(無痛覚)4
鎮静作用3
誘眠作用3
抗鬱作用3
筋肉弛緩作用3
血圧降下作用3
皮膚組織再生作用3
瘢痕形成(創傷治癒)作用3
抗炎症作用2
抗菌作用2
殺菌作用2
抗真菌作用2
抗感染作用2
抗微生物作用2

ラベンダー・アングスティフォリア Lavandula angustifolia ssp. angustifolia

主要含有成分平均的含有量
エステル類酢酸リナリル25~45%
モノテルペンアルコール類リナロール30~50%
モノテルペン炭化水素類cis-β- オシメンtr.~5%