嗅覚反応分析士

02 カンファー (樟脳)/ラヴィンツァラ右下のばす

↑あだ名

クスノキ科 抽出部位 木部

カンファー成分

パワフルな精油で刺激が強い。 妊婦、てんかん患者、ぜんそく患者は使用を避ける。 心臓、呼吸、循環を刺激し、血圧を高める作用がある。 肺のうっ血を散らし、呼吸を楽にするので、吸入剤としてよく使用される。 消化に関しては鎮静効果があり、便秘と下痢、または胃腸炎に有効。 筋肉の凝り、リウマチの鎮痛剤としても使われる。 感染症全般の予防に効き目がある。 脂性肌向きで、ニキビ、やけど、傷の治療に役立つ。 挫傷と捻挫には冷シップをすると有効。

ラヴィンツァラ(1.8シネオール)は最も安全
子どもも大人も

メディカルアロマ視点

免疫刺激作用5
抗ウイルス作用4
誘眠作用4
神経強壮作用3
去痰作用3
抗カタル作用3
抗感染作用3
抗菌作用2
筋肉弛作用2
鎮痛作用2

冬必須(体質関係ない)
・感染症防止(芳香)

カンファー (樟脳) / ラヴィンツァラ マダガスカル産

Cinnamomum camphora CT (Cineole) →P32

主要含有成分平均的含有量
酸化物類1.8シネオール45~65%
60%前後:ラヴィンツァラ
モノテルペン炭化水素類サビネン10~15%
α-ピネンtr.~5%
β-ピネンtr.~5%
モノテルペンアルコール類α-テルピネオール5~10%

カンファー 入っていたらカンファー