嗅覚反応分析士

05 ゼラニウム左下

フウロソウ科 抽出部位 花・葉

→コーチゾン様作用・右下 副腎皮質に対する作用を通じてストレスを軽減させる。 ホルモン系の働きを正常化させる機能があるため、月経前緊張症、抑うつ症や、膣からの分泌物の欠如や重い月経ほか、更年期の各種の障害に役立つ。 乳房の炎症と鬱滞にも有益。

利尿作用があるため、体全体の排泄がうまくいかず、体内に滞留が生じた時に非常に効果的。 くるぶしが浮腫むのを予防するのにも効果がある。

肝臓と腎臓の双方に強壮作用を示すため、体から毒素を排出するのに役立つ。

何かの常用癖から抜け出すための出発点になることもある。

黄疸、腎臓結石、胆石、糖尿病、尿路の色々の感染症も好転させる。 老廃物をうまく処理するリンパ系を刺激する作用がある。 循環器系に対して強壮効果を発揮し、体液の粘性を低下させて流れやすくする。 血液の流れを改善するため、さえない肌の血色を良くする。

メディカルアロマ視点

止血作用3
抗菌作用3
抗真菌作用3
殺真菌作用3
収斂作用3
交感神経安定作用2
鎮痛作用2
鎮痛作用(無痛覚)2
副交感神経安定作用2
抗炎症作用2

ゼラニウム・エジプト
Pelargonium x asperum

主要含有成分平均的含有量
モノテルペンアルコール類シトロネロール25~40%
ゲラニオール10~25%
リナロール3~10%
エステル類蟻酸シトロネリル5~10%
ケトン類イソメントン3~10%