嗅覚反応分析士

08 ネロリ左下・エストロゲン

ミカン科 抽出部位 花弁

鎮痙攣作用があり、腸に対して鎮静効果を発揮し、疝痛と下痢に有益。

心悸亢進をしずめ、血液を浄化し、循環を改善し、体全体のすぐれた強壮剤になる。 皮膚細胞成長促進特性があり、 肌の弾力性を改善させる。 乾燥肌、敏感肌に有益。 特に毛細血管の破れ、瘢痕、妊娠線に対して効果あり。 X線照射治療時、精油を皮膚につけておくと一定の保護力を示す。

メディカルアロマ視点

神経強壮作用4
抗鬱作用4
抗菌作用2
消化促進作用2
抗寄生虫作用2

メンタル向け

ネロリ Citrus aurantium ssp.amara

主要含有成分平均的含有量
モノテルペンアルコール類リナロール25~45%
モノテルペン炭化水素類リモネン10~25%
β-ピネン5~20%
trans-β- オシメンtr.~10%
エステル類酢酸リナリル1~15%